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株取引について

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買う株を選ぶ時の3つのポイント

株取引について

株の銘柄は生産系からサービス系まで多種多様の業種が存在します。また金額面でも主婦でも購入できる比較的低価格のものから、個人では手に出せそうにない高額のものがあります。そのため、自分に見合った株銘柄は何がいいのかと思うものの、これだけ多いと必ず迷ってしまうものです。そこで、買う株を選ぶ時のポイントを3つ紹介していきたいと思います。ただし、株取引の世界には「絶対儲かる」ということはありません。あくまでも参考程度に読んでいただければと思います。

 

身の回りの物をチェックしよう

身の回りの物に目を向けてください。あまり普段は意識しませんが、家の中には様々な企業の商品がたくさんあります。その中に、株取引可能な企業銘柄の物は意外とたくさん存在するのです。では、それらの物がいつ流行ったか覚えていますか。物には必ず「流行り廃り」があります。その流れを把握し、次に流行る物(トレンド)が何か考えることも大切なことです。トレンドとなれば、その企業の業績も上がり、株価にも反映されるからです。

 

例えば1980年代任天堂からファミリーコンピューター(ファミコン)が発売されました。ファミコン発売以前の任天堂は、花札のカードゲームなどを販売している全く無名の企業でした。当然成績は芳しくありませんので、株価も低迷していました。しかし、ファミコンの爆発的大ヒットによって、株価は急上昇したのです。株の世界でも「〜たら」「〜れば」は通用しませんが、もし当時株を購入していれば大きな利益を得られたでしょう。

 

もしと言いましたが、次にくるトレンドはなかなか分からないものです。例え、分からなくても試しにチェックしてみてください。そうすることで、時代背景と株の関係がより分かりやすくつかめる筈です。このようにトレンドの把握は大切なことの1つなのです。

 

配当金の多い株を買う

配当金の多い株を買うのも1つです。何故なら株というのは所有者へ毎年配当金が配られるので、安定して資金を得られるのです。例えていうのなら、金利の比較的高い預貯金をして、毎年金利によって資産を増すのと同じことなのです。既にこの方法を行っている方には、向いているかもしれません。仮に今の金利と比べると、毎年3%の配当金をえられるとするならばとてもお得です。

 

ただし、注意が必要です。配当金を据え置きして安定した配給をしている企業もありますが、株価と同様、配当金も会社の業績により年毎に増減します。つまり、減配(配当金が減る)してしまうこともあるのです。また、配当が出せるほどの業績ではなかったにも関わらず、無理に配当する企業もあります。そのため、配当に関しては気をつけることがありますのでご注意ください。配当に関しては、応用編でも詳しく扱っていきます。

 

余裕をもって使える資金の範囲内で株を選ぶ

冒頭でも述べましたが、株といっても1万円以下のものから300万円ぐらいのものまでその金額差はとても大きなのもです。自分がどれほど余裕をもって使えるか、その資金額をしっかり決めておきましょう。無理をせず買うことも大事なことです。リスク軽減にも繋がります。使える資金によって、買える株の種類も限られますのでその中から選ぶというのも1つの手です。資金が少額という方向けの、ミニ株(1/10の金額で株を買える)ものもありますので挑戦してみてください。

 

以上株を買う時の選び方について3つを紹介しました。

 

実はこれだけではなく、まだたくさん選び方があるんです。でも、一気に覚えることは大変ですし困難です。こうして株のことを1つずつ知り、株の世界に慣れていくことが大切です。余裕が出てきたら、今回紹介した以外の選び方にも挑戦してみてください。新たな自分なりのオリジナルな選び方が発見できるかもしれません。

 

「大もうけしてやろう!」と意識せずリラックスして、はじめましょう!

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