早くから株や投資に慣れ親しんでおく

未成年向け証券会社口座開設〜興味を持った「いま」がチャンス

未成年向け証券会社口座開設

「自分でも株の取引をしてみたい、証券会社に口座を持ってみたい」と考える未成年の方が最近増えてきています。当ページではそうした未成年の方向けの証券会社の口座について紹介します。参考になさってください。
学校で「お金」や「株」について学ぶ機会はほとんどありません。特に義務教育の間はゼロと言っていいでしょう。そもそもカリキュラムに組み込まれていないのが、日本の教育の現状です。
ですから、専門学校や大学などで金融を学ばない限り、「お金」について知識やきちんとした考え方を身に着けないまま、いきなり社会へ出てしまうことになります。これは好ましいことではないでしょう。どんな職業に就こうが、社会へ出たら「お金」と無縁ではいられないのですから。

 

株を始めることにより社会や経済への興味も高まる

未成年向け証券会社口座開設

現実問題としても、社会に出てから初めて金融の勉強をするより、できるだけ早く体験を通じて「お金」について学んでおいたほうが有利、ということもできるでしょう。ですから年齢にかかわらず、株や投資に興味をもったときが、それを始めるチャンス。将来に生かすための勉強、トレーニングのつもりで始めることをおすすめします。

 

未成年向け口座開設可能会社と条件

未成年向け証券会社口座開設

ただし、未成年の方が実際に口座を開設するのは、現実にはさまざまな制約、制限があり、ハードルはけっして低いとはいえません。意欲はあっても、なかなか実際に口座を持てないというケースも少なくないのです。
現在、未成年で開設できる口座を設けている証券会社は、「マネックス証券」「SBI証券」「松井証券」の3社です。新規に口座を開設するときの手続きについて、簡単にに紹介しておきましょう。詳細は公式サイトでご確認ください。

 

証券会社によっては口座開設に年齢制限なし

何歳からでも開設することが可能です。

 

申し込み時に必要なもの

親権者の署名と捺印のある「同意書」と、親権者と本人の関係(親子など)のわかる書類(住民票など)です。同意書は証券会社から送られてくる資料に同封されています。この2つを提出して開設申し込みをするということになります。

 

親権者がそれぞれの証券会社に口座を持っていること

ですから持っていないときは親権者も口座を新規に開設する必要があるわけです。

 

証券会社によって少しの条件違いがあるので注意

なお、「マネックス証券」では、新規公開株(IPO)への参加や、ワン株(ミニ株)、投資信託の購入はできますが、信用取引やマネックスFXの取引はできない、という制約があります。

 

さきほども言いましたように、社会人になってから必要に迫られて株や金融の勉強をするよりも、学生のころから「トレーニング」として実際の取引を経験し、机上ではなく体験で学んでおくほうが、身につきやすいのではないでしょうか。自然に身についた知識や経験は、将来大きなアドバンテージになるはずです。


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