インターネット証券がなぜ人気なのか?

手数料が安くてお得なインターネット証券

インターネット証券

少し前までは、株取引の基本は電話注文でした。電話で直接話すことにより、注目している株の銘柄に関するアドバイスをうけられるというメリットがあった時代の話です。株の投資は自己責任ですので、他人のアドバイスに頼るだけでは将来的にディーラーとして固定収入を得られるものではありません。自分なりに株の値動きに関して研究し、利益を得ることができれば力が付き、そのことによって自信が持てるようになります。もしも損を出してしまったら次は失敗しない様に学び直し、再挑戦しなければならないのです。

 

インターネット証券の登場

証券会社にアドバイスされた通り投資をして、「こんなはずじゃなかった」ということにならない為にも、自分なりのメソッドを確立して自己責任で投資をした方が良いでしょう。

 

そんな時に非常に役に立つのがインターネット証券です。実は現在、個人投資家の売買金額の80%以上はインターネットによる証券の取引だと言われています。

 

インターネット証券企業大手5社の2007年の株式売買金額は、少なくとも200兆円以上であるというデータもあるのです。そのわずか4年前の2003年では、インターネットによる投資口座数は100〜150万件程でした。しかし現在では何と500万件以上の口座数となっているということは、それだけ多くの個人投資家達がインターネットによる株式売買をしているというということなのです。

 

インターネット証券が何故こんなに普及したのかを考えてみましょう。一番の理由は、「手数料」にあります。今日のIT技術の進歩は著しく、それだけに当然個人が様々な情報を入手することが容易になりました。少し調べてみるだけでインターネット証券の方が手数料が断然安いことが分かり、口コミで投資家の間に広まっていったのです。

 

事実、店舗型の証券会社よりもインターネット証券の方が手数料が安いということは確かなのです。

 

証券会社の窓口や、電話で株を取引きしようとすると、通常売買金額が少ない注文でも3000円以上の手数料がかかってしまったものですが、インターネット経由となった今ではほんの数百円となりました。3000円と数百円ではこの時点で大きな違いとなっています。これに従って取引を10回繰り返すと、例えばインターネットで500円で取引をしていた場合と比べても、合計3万円と5千円との違いになるということです。

 

またインターネット証券の魅力のひとつとして、会員制で株式に関する色々な情報を入手するためのツールが利用できるようになるのです。
インターネットを利用して自分なりの投資方法を見つけて下さいね。


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