NISA口座の解説が始まっています。

証券会社と銀行ではそれぞれ違った特徴があるNISA口座

NISA口座

NISAは2014年よりスタートする少額非課税制度のことを言います。実際にテレビやインターネット、雑誌など様々なメディアで広告を目にすることがあるのではないでしょうか。NISAの最大の特徴は一度NISA口座を開設すれば4年間は他の機関への移管をすることができないという点が挙げられます。つまり、一度NISA口座を開設してもらえば固定客として囲いいれることが簡単になるという特徴があるのでそれぞれの機関がNISAに対して積極的に動いているというわけなんです。では、そのNISAを開設するときには銀行と証券会社のどちらを選べば良いのでしょうか。

 

証券会社のNISA口座

証券会社では株の取引やFXでの取引など様々な投資に利用する方たちをターゲットとしたNISA口座を開設しています。特に「NISA」という公告となるイベントが導入されたこともあって新しく投資を始めようとする方たちを獲得するために新たなキャンペーンなどを用意していることが多いです。そのため銀行系にはないような独自のものを用意していることが多いのが傾向として言えそうです。

 

銀行のNISA口座

それでは銀行でNISA口座を開設する場合はどのようなメリットがあるでしょうか。いわゆる普通の銀行だけでなく、ネット銀行やゆうちょなどもNISAに対して積極的になっています。基本的に株式の取引などに利用するものではないので証券会社でNISA口座を開設するよりも厳しい制限が設けられるということは考えておかなくてはなりません。しかし、特に株式やFXなどの取引を行う予定のない方にとっては慣れ親しんでいる銀行でNISA口座を作るというのは気軽に行うことができますし、手数料などもかなり安く設定されていることが多いようです。


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