株主優待でお得に暮らそう

株主優待で貰えるのもの

(左から伊藤ハム・オリエンタルランドG・ビックカメラ)

株主優待

 

株主優待

株主優待券とはある会社の株を保有し株主となると、株価に応じて配当を得たり、売却した際の利益を得ることができるものですが、株主となった場合、これ以外にも、株主優待というものが受けられます。株主優待で貰えるものは保有している会社によって異なります。
例えば飲食店系統であれば、お食事券がもらえたり、スーパーなどであれば、割引券がもらえたりするものです。また、自社製品を送ってくるというところもありますし、会社とは関連のない商品を送ってくるというところもあるようです。人気のオリエンタルランドグループでは、ディズニーランドの1dayパスポートなどが貰えます。

 

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株は配当や売買利益だけではないんです!

株主優待

株主にとって、配当金も楽しみの1つではありますが、株主優待を楽しみとしている投資家も多数おり、株主優待というものは、投資家へのアピールにもつながっているという現状がある為、今企業側にとっても、株主優待の導入の検討している企業が増えてきています。
株主優待を見てみると、換金性の高い物も多数あります。鉄道関連などを見てみると、乗車券がもらえたりしますし、飲食店などであれば、食事が出来る金券や無料のクーポンがもらえたりします。よく乗る路線や、よく利用する店であれば、とてもお得感があります。

株主優待の内容については、企業HPなどで確認も可能ですし、四季報などを見てみると、一覧にしてまとめているページもあります。四季報には、就職四季報と会社四季報というものがありますが、この場合は、会社四季報を確認してください。(当サイトでも一部紹介しています。)

 

株式優待を受けるために

株主優待で貰えるのもの

(左からマクドナルド・日清食品・イオン)

株主優待「キューピー」

当サイトではそんなお得感あふれる株主優待について紹介していきたいと思います。株取引をこれから始めてみようという方でも大丈夫です。
株の基本的な知識や取引方法なども合わせて紹介していきますのでぜひこの機会に株取引をスタートして、株主優待をゲットしてみてください。

株主優待を受ける際の注意点

株主優待を受けたい場合、気をつけなければならないことは、配当金の際と同じく、権利確定日を含めて4営業日前までに株を購入していなければ、株主優待を受けることができませんので注意が必要です。上手に株主優待を受けるコツなども紹介しているのでそちらも参考にしてください。

 

株主優待

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ジャンル別株式優待ランキング

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株の基礎知識

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株主優待おすすめ人気銘柄総合ランキング トップ3

企業名 単元株数 配当月 株価 詳細
日本マクドナルドHD(株)

2702

100 12月

6月

2,624 優待食事券(無料引換券6枚ずつで1冊)

100・200株 1冊

(株)吉野家ホールディングス

9861

100 2月

8月

1,344 お食事券(300円)

100株以上 10枚

ANAホールディングス(株)

9202

1,000 3月

9月

245 各種割引券

1,000株 ANA国内線搭乗優待券1枚

→もっと詳しくランキングをチェック

 

株式優待おすすめ証券会社 口座開設から始まる株主優待

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株主優待を目的に株を始めたいけど何を基準に選べばいいのかわからない…

まずはお米(お米券)がもらえる株主優待なんていかがでしょう?

お米(お米券)がもらえる株主優待

毎日の食事で欠かすことの出来ないお米。私たち日本人にとってなくてはならない食材のひとつなのですが、これが思いのほか家計に響いているという方も多いでしょう。株式優待ではお食事券などがメジャーなのですが、これらは利用する機会も限られていますし、外食はあまりしないという方にとってはメリットが薄いことが多いです。しかし、お米というのはあって困るものではありませんし、上手に活用していけばかなりの家計の助けになるのではないでしょうか。初めて株主優待を受けるならお米はおすすめですよ。ここでは株主優待でお米・お米券を用意しているおすすめ銘柄を少し紹介していきます。

 

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エコス(7520)…コシヒカリ

エコスでは株式優待として優待券(100円)を用意しています。100株以上保有で30枚、もしくは自社取り扱いのお米2キロを、1000株以上で100枚、もしくは自社取り扱いのお米4キロ、1万株以上で200枚、もしくは自社取り扱いのお米8キロを贈呈しています。これらの優待券は1000円の買い物につき1枚利用することができるようになっています。

単元株数 配当月 株価
100 12月/6月 1,130

 

ダイナック(2675)…コシヒカリ

ダイナックは株式優待でお食事券を用意しているのですが、お食事券を希望しない人にはお米をプレゼントしています。100株以上で2キロ、500株以上で5キロ、1000株以上で10キロのコシヒカリと交換することができます。

単元株数 配当月 株価
100 12月/6月 1,527

 

岡谷鋼機(7485)…山の幻 愛知米ミネアサヒ

岡谷鋼機は株主優待でお米を贈呈しているおすすめ銘柄です。100株以上保有で山の幻 愛知米ミネアサヒ5キロ(2月末株主)、200株以上で山の幻 愛知米ミネアサヒ5キロ(8月末株主)を贈呈しています。割当基準日によって保有している株の数が代わりますので確認してみましょう。

単元株数 配当月 株価
100 2月/8月 8,500

NISA口座開設

NISA口座開設

日本版ISAが2014年からいよいよ始まりました。日本版ISAには、NISA(ニーサ)という愛称がつけられました。
通常の株式投資などの配当・売却益には税金がかかりますが、NISA口座で運用された投資の利益が非課税になるという、素晴らしい制度です。1年間の投資限度額は最大100万円で、5年間で最大500万円の投資を行なう事ができます。投資の本場イギリスでは、居住者であれば国籍を問わずISA口座で投資ができるので、認知度も高く、多くの人が利用しています。ISA口座の利用によって約20兆円ものマネーが動いたとされていて、市場の活性化の一端を担っています。
アベノミクスで株式市場への関心が高まる中、NISAの登場によって日本の金融市場が活発化するのでしょうか。NISAは今注目すべき投資制度といえます。各種金融機関や証券会社がISA導入による新規顧客を取り込むために様々なサービスを紹介しています。

→NISAの基礎知識


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